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2017/09/26 12:38 |
携帯デコ電作成の失敗例

携帯デコ電作成の失敗例

デコ電とは、「デコレーション」のデコと、携帯電話の「電」を組み合わせた言葉で、もともとの携帯電話のデザインにさらに手を加え、色を塗ったりシールを貼ったりなど、デコレーションを施した携帯電話のことをいいます。最近は携帯電話のメーカーのデザインでは気に入らず、自分だけのオリジナルのデザインの携帯ものが欲しいとデコ電の手作りにはまっている人も多いようです。
ただこの手作りデコにも、失敗しやすいポイントがいくつかあるようです。

一番多いのがずれてしまうという失敗でしょう。手先は器用なほうなのにずれてしまうということもありますが、これを改善するには接着剤の特性を知っておく必要があります。

接着剤は樹脂を溶剤に溶かしているわけです。接着剤が物をくっつけるときには、溶剤が気化して乾いてしまうことが必要になります。では、はじめから溶剤を少なめにしておけば早く乾くのでは?と思いますよね。
しかし溶剤を少なくすると、今度は接着剤の粘性が上がりネバネバします。こうなってしまうと、ハケで細かいところに接着剤をつけるという事が出来なくなってしまうので、接着剤にはある程度の溶剤が入っているのです。

溶剤が多くて接着剤がサラサラしているために、パーツを置いたときにずれてしまうという事が多いようです。これを改善するには、接着剤を塗った後、しばらく時間をおいて少し乾燥させます。もちろん完全に乾燥させません。少し乾燥すると粘性が上がっているはずですからパーツを置いてもずれないはずです。

しばらく時間を置くといいましたが、これは接着剤の特性によるので一概には言えません。
携帯本体に貼る前に、関係のないところに一つか二つ貼ってみて時間の感覚をつかんでおけばよいと思います。

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2008/07/18 22:22 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯デコ電作成マニュアル
携帯デコ電作り方

携帯デコ電作り方

携帯デコ電、もちろん作る前は電源OFFにしましょう。
ついつい装飾しすぎて気付けばラインストーンがあたって「充電出来ない!」「開かない!」この様なうっかりトラブルを防ぐために、全面装飾をされる場合は開いた場合や充電出来る状態を事前に確認してから装飾しましょう。

あらかじめ、ピンセットで色々配置してみるとイメージが沸くのを助けてくれます。
また一度に同じ色・同じサイズのモノを使うと後々足りなくなる場合もあるので、最初はサイズやカラーを色々配置する事をお勧めします。

まずはじめにくっつきを良くするために、貼り付ける部分全体を紙ヤスリでかるくこすリます。
装飾しない部分には傷をいれないように慎重に、気を付けましょう。
このヤスリをするのとしないのでは、密着力が全く違いのでやる価値大です。

次にボンドを一度に出さず、つまようじの先などで少しだけ取り出し、大変ですが1粒範囲づつ携帯部分に
塗りつけます。この時あまりたくさん塗りつけるとスワロを置いた時にボンドがはみ出てしまうので、取りすぎには気を付けましょう。

ピンセットでスワロを取り、フワッと上に落とします

上からさらにオレンジウッドなどで押さえこみます。この時ピンセットなどの金具で押さえるとスワロに傷が付く場合があるので、木の素材を使いと良いでしょう。
多少ずれてもすぐには密着しないので、オレンジウッドなどで移動変えしても大丈夫です。

この工程の繰り返しです。

是非、自分好みの個性的な携帯デコ電を手作りしましょ!


2008/07/16 08:14 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯デコ電作成マニュアル
携帯デコ電作成失敗例

携帯デコ電作成失敗玲例

携帯を自分でデコって作成してみると、思わず失敗する事も時にはあります。

例えば、せっかくキレイにパーツを貼っても乾くまでにずれてしまうことがあります。
最初は接着剤が水っぽく、数分おくと粘性が出てきますので、接着剤を塗った後少し待ってからパーツを置いてみましょう。
そうすると滑りにくくなるのでずれを防げます。

また、ほとんどの方は携帯を閉じてデコ電作業をすると思いますが、やっと完成と思っても、上部のパーツのはみ出しが原因で携帯が開かないとやり直しになってしまいますので要注意。
画面を裏返しにできる携帯の場合は、パーツの高さで閉じることができなくなってしまいます。念のためご確認下さい。

その他には、接着剤の量が多いとパーツを載せたときに接着剤がはみ出て垂れてしまいます。
配置を何度も換えたり、手に接着剤が付いてしまって作品に触ってしまうと、 パーツの上部に接着剤が付いてしまいラインストーンなどのキラキラが損なわれます。せっかくキラキラのパーツをデコっても、これでは魅力が半減ですよね。
接着剤を何度も塗り直して厚みがでてしまっても、その部分のパーツが浮いてしまい、綺麗に仕上がりません。

近くにほこりがあったりモヘアのニットなどの繊維も接着剤に付きやすので気をつけましょう。
 


2008/07/15 22:47 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯デコ電作成マニュアル

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