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2017/09/26 12:37 |
きらきら輝く女性向け携帯電話「W64T」

きらきら輝く女性向け携帯電話「W64T」

携帯電話をデコレーションするように、きらきらと綺麗なものは若い女性に人気があります。

どうやらKDDI株式会社さんや沖縄セルラー電話株式会社さん、きらきらと輝く背面パネルを採用した女性向け携帯電話を9月下旬から順次発売するらしい。
東芝製で、デザイン性が高く、美しく光沢のある携帯電話本体に、携帯・移動体向け地上デジタル放送「ワンセグ」やLISMOなどの機能を搭載。10~20代女性の需要を見込むそうです。

新製品は、3種類の美しい光沢色、シャイニングピンク・シャイニングターコイズ・シャイニングホワイトで、きらきらしていて持っているだけでハッピーになりそうな雰囲気。見る角度によって輝きが変わる「KIRA-KIRAパネル」を背面に採用したんですって。

「KIRA-KIRAパネル」??名前そのまんまって感じですが・・・。

着信があると背面とヒンジ部が光るため、バッグの中に入れていても着信を確認しやすいという。
ふぅ~ん、いろいろ工夫されてるんですね~。

やっぱり最近はデコレーション携帯にも見られるように、特に10代・20代の女性は、携帯電話の機能に加えデザイン性を求める傾向が強まっています。

そんなニーズに対応するため、携帯電話本体に美しい3種類の光沢色を採用したり、メールや電話の着信時に2箇所が光ってわかりやすく教えてくれる「ダブルイルミ」機能や、映像や音楽の機能も備えた機種として、メーカーさんはシェア拡大のため、日々努力されているんですね。

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2008/09/13 17:44 | TrackBack(0) | 携帯電話の時々刻々
携帯市場の縮小

携帯市場の縮小

国内の携帯電話市場が急速に縮んでいるようです。

国内最大手のシャープの4~6月の携帯電話出荷台数は299万台で、前年同期に比べ役4割の減少。
富士通と東芝も、台数の減少で収益が悪化。
NECは唯一前年比1.3バイの160万台を出荷しているが、販売機種数を拡大した結果とのこと。

原因のひとつに、買い替えサイクルの長期化が挙げられます。
通信料が安くなった代わりに、携帯端末の店頭価格の中心は、1万円前後から現在は5万円前後にシフト。
利用者は初期費用を抑えたいので、実質的には2年間同じ機種を使わなければならなく、買い替えが進んでいないようなのです。

確かに以前は携帯電話の新機種が出るたびに、買い替えていた友人は何人かいましたが、今はもうそんな時代ではないですよね。高いお金を出して買い換えたとしても、ほとんどの携帯は機能がほぼ標準搭載されていて、特別買い換えたいという気持ちが消費者にはおくりにくくなっているかも。

その点米アップル社niPhone(アイフォーン)はちょっと気になります。他の携帯と全然個性が違いますよね。こんな個性的な商品が爆発的に売れるようになってきているようです。


2008/08/27 21:08 | TrackBack(0) | 携帯電話の時々刻々
携帯電話のデザイン

携帯電話のデザイン

携帯電話の性能を追及するあまり、デザインや薄さなどのトレンドを見失うと、今の市場では目を向けてもらえません。カメラやワンセグが携帯の機能で重視されるようになり、製品は技術から企画するのではなく、利用者の視点でデザインをすることが必要のようです。

例えばNECの01年3月に発売された「N503i」。400万台の大ヒットになり、国内シェアは28%まて達しました。
しかし、以前成功した価値が今も正しいわけではなく、海外進出のつまづきから携帯事業部は崩壊寸前に。

そこで、それまでの丸みを帯びた外観を長方形の平面型に一新し、携帯のデザインを徹底して優先。
薄くするために、ワンセグは付けずにカメラの画素数も落とし、表面に金属色の塗装をするデザインを実現しました。技術を利用者の楽しみのために使うようになったことで、外部からの評価も好転し、夏モデルの携帯電話新機種は復活を予感させます。

まさに今の日本の携帯文化は高性能だけでは勝てる世界ではく、携帯は生活を楽しむ道具として、どこまでわくわく感を表現できるか・・・というところが重視されているようですね。
 


2008/08/09 08:25 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯電話の時々刻々

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